✉メルマガ登録~鎧からドレスへ~
〈幸〉Suchness
最愛のみち
自我解放セラピー

自我解放セラピーとは

自我解放セラピー

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

「人間の価値は、その人がどれくらい自分自身から解放されているかによって決まる」

どちらもアインシュタインの言葉です。

自我解放セラピーとは

望む未来に向けて、今の自分にとって必要のない「常識(偏見)」という思い込みを、たった1分で、潜在意識レベルで解放して、今の自分とってふさわしい状態を定着させるセラピーです。

こうして「自分」ができあがる

「偏見」というのは極端な言い回しかもしれまんが、言語・非言語に関わらず、幼少期に親や身近な大人から受けたメッセージは「常識」となって刷り込まれていきます。

大人であれば反発するような理不尽な「常識」(ある意味偏見ですね)であったとしても、絶対的存在である身近な大人、ましてや生命の維持に関わる親ならなおさら、拒絶することはできません。

子どもはそのメッセージを受け入れるしかないのです。

ここまで大袈裟なものでなくても、繰り返し与えられるメッセージは、とても馴染みのある「当たり前」のものとして個人的無意識の領域に蓄積されていきます。

また偶発的に起った出来事が、1回、2回と続くと、「やっぱり〇〇なんだ…」という自分にとっての「当たり前」をその経験から定着させることもあります。

このように、成長の過程において常識・思い込み・価値観・信念・ルール・インナーチャイルド・マインドブロック・トラウマ・思い癖・解釈の基準・ジャッジポイントなど、呼び方はさまざまですが、そのような「偏見のコレクション」がどんどん個人的無意識に「自分にとっては当たり前なこと」として収集され、「自分」にとっての判断基準ができ上がります。

こうして「自分」にとっての「自分」ができあがり、大人になった今もなお、子どもの時につくり上げた「自分」を基準として生きているのです。

「思い込み」が事実になる

いわゆる「個性」というものは、誰もが持って生まれてきます。

そして子どもの頃は、その「本来の個性」のまんま行動しています。

個性のかたまり、本音のかたまりです。

活発な子

のんびりな子

ひとり遊びが好きな子

みんなと遊ぶのが好きな子

それは比べることではなく、本来それぞれが持つ「個」という違いがあるだけの状態です。

しかしながら、親には親の「常識」というモノサシがあり、子どもの「本来の個性」を受け止めきれないことが多くあります。

そして

怒ったり、否定したり、禁止したり

罵倒したり、拒絶したり、脅したり

強制したり、押し付けたり、責めたり

子どもの側にしてみれば、本来の個性を出すと責められたり、否定されたりするので

「本当の自分を出したら、嫌われる」

という「思い込み」をつくり、「本当の自分」を出さなくなります。

さらに

「本当の自分を出したら嫌われるということは、自分はイケナイ子なんだ。ダメな子なんだ」

という思い込みをつくります。

もしくは、親の期待に応えるための「役割」を演じるようになります。

「いい子でいなきゃ」

「みんなを笑わせなきゃ」

「気配を消して自分は居ないことにしよう」

「私がみんなを守らなきゃ」

逆に「悪い子」を演じて、親の問題をかき消そうとする場合もあります。

そして、それらは全て無意識の中に「思い込み」として設定されます。

ですから大人になっても、この「思い込み」に従った人生を重ねていきます。

それどころか、この「思い込み」を実証するための現実を引き寄せ続けるのです。

自分を出したら嫌われる

自分には能力がない

どうせ私なんか

何をやってもうまくいかない

「自分」を出してはいけない

言いたい事は言わない方がいい

周りに合わした方がいい

もっともっと頑張らなければいけない

「思い込み」を解放しないかぎり、この「思い込み」に支配され続け、何度も繰り返されるパターンによって、さらにその「思い込み」が確信となって強固な事実となっていくのです。

その「思い込み」は必要ですか?

今のあなたのままで幸せですか?

何だか生きづらい

悩みがある

私はこんなもんじゃない

もっと突き抜けたい

など、今の自分に息苦しさを感じている人、さらなる飛躍を望んでいる人。

いずれにしても、望む人生を送ることができていないのであれば、今の自分にとっては必要のない「思い込み」の影響をうけています。

「思い込み」なので、無思考状態で、勝手に自動操縦していて、勝手に反応しています。
考えているようで考えていません。

自分が設定した「思い込み」の反応に、勝手に動かされているだけです。

だとしたら、その「思い込み」は必要ですか?

そもそも、その「思い込み」の設定自体、今のあなたにとって真実ですか?

いやいや、

だって私はいつもこうだし、

あの時も、この時もこうだったし、

何回やっても一緒だし

みんなもそうだと言っているし

私はこうなんです!

仕方ないんです!

「できないこと」の証拠をたくさん並べて、「出来ない自分」「自信のない自分」に自信のある人っていますよね。

でも、それって本当ですか?

その設定は必要ですか?

あなたは「あなた本来の個性」と「あなた本来のエネルギー」をもって生まれてきています。

ただ、親や周囲の大人たちがそれを受け止める器と度量がなかっただけです。

そしてそれを責めるわけでもありません。

ただ、あなたはそういう大人たちの間で生き抜くために、小さな体とまだ未熟な思考で、自分が担うべき責任と役割を精一杯果たしてきただけなのです。

その時の「小さなあなた」が生き抜くためには、その「思い込み」は必要な設定だったのです。

でも、今のあなたは、その時の「小さなあなた」ではありません。

「思い込み」の本当の役割

かのアインシュタインが言うように、私にもあなたにも、きっとたくさんの「偏見のコレクション」という「思い込み」があります。

今の自分にとって、とても魅力的で、自分を活かしてくれるコレクションばかりなら、大歓迎なのですが、実際はそうでないものもありますよね。

だから、悩んだり、苦しんだり、伸び悩んだりするわけです。

自我解放セラピーでは、まずカウンセリングを通して、自分の中の「思い込み」に気づいてもらいます。

質問を通して、ご自身の感情・経験・パターンなどを整理しながら、ご自身が「思い込み」の存在に気づき、設定内容をご自身でみつけます。

セラピストが示唆するのではなく、深い部分の「思い込み」をご自身でみつけ出すので、みつけた時には安心感さえ浮かびますw

あぁ、だから私ってこうなのね。

あぁ、だからいつもこのパターンなのね。

だからか~

今までは「思い込み」の自動操縦で、理由もわからず振り回されながら受動的に生きるしかなかった方が

自ら「思い込み」をみつけることにより、理由がわかることで安心感を得ながら、今度は能動的に生きられるようになるからです。

ここで重要なのは、その「思い込み」は実は「自分を守っていた」ということを知ること。

信じられないかもしれませんが「小さなあなた」は決死の想いで「自分の個性」を殺してまで「思い込み」を設定したのです。

こういう自分でいないと(偽の自分)この環境で安心して落ち着いて生きていくことはできない…

そして、その「思い込み」が自分を突き動かし、今まで頑張って無事に生きてこられたのです。

ですから、その「思い込みを解放する」「潜在意識を書き換える」と言うと、無意識レベルで本気の抵抗がおこります。

解放されてなるものか!

書き換えられてなるものか!

無くなったらどうなるの?

怖い! 不安!

これが無くなったら死んでしまう!

くらいの抵抗をします。

それくらいあなたの命にとっては大切で必要なのです。

今まであなたを全力で守ってきたのですから。

自我解放セラピーって何をするの?

たとえば子ども時代「いい子」を演じることで家族の中で居場所をつくって生きてきた方は

もっと頑張らなければいけない

失敗してはいけない

結果を出さなければいけない

我慢しなければいけない

相手を優先しなければいけない

期待に応えなければならない

などの「思い込み」を持っています。

確かに、生きていく上で必要な「考え方」かもしれません。

ですがその思いが強すぎると、それができなかった時に、自分を責めたり、相手を責めたりします。

また、自分がその思いに沿って生きていると、

相手にも同じことを期待して求めたり、

そうではない生き方をしている人を見てイライラしたりします。

つまり自分の命にとってはとても大切な「思い込み」ではあるけれども、それが強すぎて苦しかったり、前に進めなかったりしているのです。

ですから自我解放セラピーでは、その「思い込み」をまず数値化します。

数値化した上で、

「どれくらい解放したいですか?」

「どれくらいの量を残しておきたいですか?」

と数字で答えていただきます。

そうなんです!

全部を解放するわけではないんです!

なかには自分の「思い込み」に気づいて数値化した瞬間

「手放したくないです!」

「解放すると思うと恐怖です…」

という方もいらっしゃいました。

そういう時は勿論、解放することはいたしません。

その「思い込み」と共にさらに幸せに生きていくためのセラピーだけをさせていただきます。

それくらい「思い込み」って本人にとっては大切なのです。

ですから、多すぎる分だけ解放し、必要な分は残します。

しかもご自身で解放する量を決めるので、無意識からの抵抗もありません。

セラピストとともに、今まで自分を守ってきてくれた「思い込み」に対して感謝の気持ちをもって、多すぎる分の「思い込み」をご自身で手放していきます。

そしてその後、その状態をセラピストと共に定着させていきます。

自我解放セラピーはセラピストが一方的に行うものではありません。

「あなたの思い込みを解放しましたよ」

「あなたの潜在意識を書き換えましたよ」

というものではなく、セラピストがガイドとなって、ご自身と共に解放し、定着させていくセラピーです。

ですから、セッションが終わった後も、必ず一緒に確認していただきます。

多すぎる「思い込み」を解放できたかどうか?

潜在意識が書き換わって定着できているかどうか?

潜在意識が変わったことを体感としてご自身で確認できるので納得できます。

潜在意識が書き換わったことを確認することができるのも、自我解放セラピーの特徴のひとつです。

最後に

あなたの「思い込み」がたとえ「ブロック」と呼ばれるようなものであったとしても、それは今までのあなたにとって、必要で大切ないのちの原動力でした。

でも、もし今のあなたにとってそれが「さまたげ」になっているのであれば、必要なだけ解放することは可能です。

あなた自身が決めて、

あなた自身がみつけて、

あなた自身が解放する

その力をあなたは持っています。

そしてそれは、あなた自身にしかできません。

自我解放セラピストはそれを援助するガイドです。

主役はあなた自身です。

そして自我解放セラピストは、あなたの力を信じています。

望む人生へとシフトする力を誰もが持っています。

あわせて読みたい
機能不全家族イメージ
機能不全家族の連鎖を超えて自我解放で豊かに生きる4ステップ機能不全家族の中で育った人は、自らも機能不全家族をつくってしまうということがあります。 これを機能不全家族の連鎖といいます。 機能不...

自我解放セラピー無料体験セッション受付中
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

あわせて読みたい
ストレスクリア
体験セッション体験セッションのお申し込み方法 只今、オンラインでの体験セッションをキャンペーン募集中。 *次のリンクから空いている日程を選択してお...